ひなまつり

 

ひな人形0303-2

風のくらのニッチには、まんまるのお雛様がにっこりと微笑んでいます。


福岡の土間のある家 古民家再生モデル住宅 「風のくら」

雛飾り

雛飾り01 
雛飾り02

風のくらの床の間にも雛人形を飾っています。
古い雛人形で、現代の雛人形とは顔の表情が違っています。
顔の表情も時代を反映していて興味深いです。


福岡の土間のある家 古民家再生モデル住宅 「風のくら」

秋の窯焚き

太門窯さんで秋の恒例、窯焚きが始まっています。
昨日の早朝から、10月1日の深夜まで夜通しでの作業になるそうです。
深々とした緑を背景に、レンガ造りの煙突から上がる黒煙を見ていると、
まるで小旅行にでも来た気になります。M.T

 

福岡の土間のある家 古民家再生モデル住宅 「風のくら」

英国の現代陶芸を

P5150017

風のくらに飾っている小鳥の絵が素敵なフラワーポッドやスクエアディッシュ、作者の
ペニー・シンプソンさんが高宮にある器ギャラリー「しょうざんどう」で 
今月20日(金)まで展示会をされています。
ロンドンから西へ200miles、車で3時間ほどのモルトンハムステッドという陶芸の町に 
pottery(陶芸工房)をかまえるイギリスの現代女流作家さんです。 
作品から伝わる優しくて暖かなイメージそのものの、とても素敵な方でした。
風のくらにはペニーさんのような優しい野の花が似合うフラワーベース等が仲間入りしました。
R.Y


福岡の土間のある家 古民家再生モデル住宅 「風のくら」

絶品!薪ストーブで焼く手作りパン


今回使用したのは、風のくらで毎冬大活躍、ノルウェーの薪ストーブ ヨツールF500。

 
そして特別講師の悠邦亭店主(実は弊社の会長です!)

 
お手製の野菜由来の天然酵母でじっくり発酵させたパン生地で、3種類のパンを作ります。

 
240℃位の熾火になった燃焼室内にクッキングスタンドを置き、まずドーナツ型のパンを焼きます。

 
あっという間に焼きあがり、もっちもちのふんわふわ♪ 焼きたて最高です!

 
続けてスリム型のイギリスパン。下からの火が強く、厚手のアルミホイルを敷きベストな焼き色に。

 
室内は200℃、最後は小豆餡もお手製のアンパン。可愛らしくまんまるに膨らんできました。


焼き立ては生地がカリッと香ばしく、中からほんのり甘い あつあつの小豆餡がほろり。

  
「桜の塩漬けを忘れてきた~」と残念そうでしたが、ご近所さんにも大好評で会長大満足でした♪
焼き作業は全部で1時間弱。薪ストーブをご愛用・ご検討の方へ、こんな楽しみ方もいかがですか?
会長より:手作りパンの詳しい作り方は会長まで!との事です。R.Y

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築140年の古民家を現代のデザインを取り入れて、リノベーションしました。古くて新しい日本の住まいと暮らしを提案します。
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筑紫野市大字山口2122番
TEL 092-555-5530
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