春の風

今日はとても良い天気で、風が心地よいです。
小鳥や蝶や蜜蜂たちが、夢中で花から花へと飛び回っています。
コブシの花が一斉に咲き始めました。




ミツバツツジ


スイセン                        スミレ

菜の花                         いぬふぐり

いぬふぐりは小さな花ですが、一面に咲き広がり、とても可愛らしく、リバティの小花柄の布地を思い出します。
クリエイティブなものの発想は、どの分野においても自然に学ぶところが多いのでしょうね。
都会暮らしは便利で快適ですが、里山暮らしは五感に最高のソースが溢れていますよ。 R.Y

マコンデ

このアフリカ原産の木彫りの像は、マコンデといいます。
風のくらの玄関で、来場者を迎えています。
材料は黒檀で、大変重いです。マホガニーもありますが、
これは素朴な感じで民族的にも貴重なものです。
先般、大分の安心院のアフリカンサファリで買った、
黒檀の首飾りを掛けてあげました。

春分の日

日が長く感じられるようになりました。
風のくらへの道沿いでは、所々ポン ポン と まあるく 梅や山桜が里山の景色を和ませています。
庭先では、椿が次々と咲き始めました。
春風もやさしく香り、里山散策によい季節のはじまりですね。  R.Y


白梅


壇香梅



藪椿は2~3分咲き、その他は咲き始めです。

アライグマの足跡発見

風のくら周辺に、アライグマが住んでいます。
おそらく、ペットとして飼われていたものが捨てられて、自然繁殖しているようです。
見た目はかわいい動物ですが、農作物や建物に被害をあたえて、各地で問題に
なっています。
現実に、このような場面に遭遇すると、対処に困ります。

住まいとガーデン

風のくらの正面の水路の前に、山の木を今 植えています。
山もみじや山桜、ジューンベリーなどです。
暖かくなって、芽吹いてくるのが楽しみです。
完成のあかつきには、是非見に来てください。
住まいとガーデンの調和という、もう一つのコンセプトを一つ一つ実現していきます。

里山の春

  

春が背伸びをするように、ニョキニョキとつくしが顔を出し始めました。



時折さす暖かな日差しの中、ふきのとうも膨らみ、こぶしもほんの少し花芽が開いてきました。
暮らしの中で、人は寒い冬を越えてこそ、春を愛でることが出来るのでしょうね。   R.Y

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築140年の古民家を現代のデザインを取り入れて、リノベーションしました。古くて新しい日本の住まいと暮らしを提案します。
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筑紫野市大字山口2122番
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