梅雨の晴れ間に



風のくらの高台は、山あいにしては見晴らしが良く、登ると風が心地よいです。
途中、サフランモドキがひょっこりと顔を覗かせていました。  R.Y

風のくらの和室

風のくらの庭に咲いている、青色のあじさい。
今日の風のくらの和室は、あじさいの花を飾ってみました。

カタツムリさん散歩中

梅雨の雨空の中、風のくらの廻り縁に、大きなカタツムリが這っていました。
カタツムリを久しぶりに見ました。
子供の頃、カタツムリを見た記憶が重なってきます。
梅雨たけなわ、うっとうしい天気の中、カタツムリはさっそうと這い回っています。

あづさヰ



あじさいは古くは「あづさヰ」であったそうです。
言語由来辞典によると、「あづ」は特に小さいものが集まるさまを意味し、「さヰ」は「真藍(さあい)」の訳。
つまり、青く小さな花が集まって咲くことから、この名が付けられたのだとか。 
藍色の涼しげな立ち姿は、古来より見るものを愉しませてくれていたのですね。 R.Y

6月のベリー

    
6月に収穫できるのでジューンベリーという名がついたのでしょうか・・・真っ赤に色付いてきました。

    
艶やかな葉、手のひらよりも大きな純白の花。今年もタイサンボクの花が良い香りを届けてくれています。


近くを流れる山口川では、先週位から蛍が飛び始めています。
福岡はもうすぐ梅雨入り。 雨を待つのは眠そうなアマガエル君と、色付き始めた紫陽花です。 R.Y

ガーデニングの展示

当社のOBのお客様のガーデニングの作品を展示しています。
コンテナガーデンとハンギングの作品です。
風のくらのエントランスが華やかになりました。

火入れ




お向かいの太門窯さんでは、今日登り窯に火が入り真っ黒い煙が力強く昇っています。
日曜日まで徹夜の作業だそうです。
この機会に、ぜひ見学されてみてはいかがですか?  R.Y

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築140年の古民家を現代のデザインを取り入れて、リノベーションしました。古くて新しい日本の住まいと暮らしを提案します。
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