秋の空

 
吊り花の実が可愛らしくはじける頃、時を同じくして、薄桃色のコスモスが次々と咲き始めました。
どちらも、高く青い秋の空がとてもよく似合います。

       
お向かいの太門窯さんでは、今朝から登り窯に火が入り、30日まで焚き続けられます。
10月には天神で個展も開催される唐津焼の太田洋通先生の登り窯です。
この機会にぜひ見学されてみてはいかがですか?     R.Y

明かり・灯り 


秋ですね。窓には和らいだ光が差し込みます。
風のくらの和室の襖は、障子を通ったやわらかな明かりに照らされて、京からかみが上品に輝きます。
からかみとは、襖に版画を施したようなもので、洗練された美しさがあります。

秋といえば、家の灯りにも ほっとした安らぎや暖かさを感じる季節ではありませんか?

和の灯り・・・和紙を透かしてほのかに光る行灯や、手漉き和紙のスタンドなど。


洋の灯り・・・アンティークなガラスセードやモダンな印象のスタンドライトなど。

お部屋の明るい天井照明を消して、柔らかな間接照明でより一層秋を演出してみてはいかがですか?
きっと秋風と虫の声に、心安らぐ秋の夜長を愉しめることと思います。


お家をご計画の際は、ぜひ明かりにもこだわってみてください。
風のくら「蔵のショールーム」にて数点展示しております。お気軽にお越し下さい。 R.Y

風のくらのガーデン

 

あまったレンガで、ガーデニングしてみました。
いろんな色の花で華やかになります。
これから、もっと増やしていきたいと思ってます。

里山のいきもの


朝一番。何やら気配を感じふと見ると、トコトコトコ・・・とやって来ました。 
うりぼうです! ほんの目と鼻の先!! 
慣れた足取りで庭の真ん中を堂々と横切り、花壇を通ってしゃくなげの根元を鼻先で掘り掘り。
子供なので警戒心が薄いのか、それともおなかがペコペコで夢中なんでしょうか。 R.Y

暑さ寒さも彼岸まで


風のくらの近くを流れる小川のほとりに、彼岸花が咲きはじめました。
別名  「曼珠沙華」(まんじゅしゃげ)。 おめでたい事が起こる兆しに、赤い花が天から    
降ってくるという仏の教えからその名がついたのだとか。   


こちらは、白花曼珠沙華(しろばなまんじゅしゃげ)。
スッとのびた立ち姿は、凛として美しく、緑に映えます。  R.Y

ほのかな香り

      

駿河蘭が咲いています。東洋蘭の一種で、近づくと ほのかに甘い香りがします。
控えめですが、しっとりと和の暮らしにとけこんでいます。            R.Y

白露

日中はまだまだ厳しい残暑が続いていますが、暦の上では白露。
風のくらの庭では、夏から秋にかけて咲く花が次々に顔を見せてくれています。


鮮やかな紅緋の モミジルコウソウ。
クルクルとつるを伸ばし、葉はもみじのよう。小さな花で可愛らしくも、なかなか主張の強い花です。


ホトトギスも咲きはじめました。


ミズヒキソウ
水引きと名のつく所以は、上から見ると紅色。下から見ると白なんですよね。  R.Y

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築140年の古民家を現代のデザインを取り入れて、リノベーションしました。古くて新しい日本の住まいと暮らしを提案します。
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