雪が降る 風のくら

本日は雪が降り、風のくらの屋根にもうっすらと雪が積もりました。
本格的な雪景色ではありませんが、冬の到来を感じさせます。
全国的にもまさにホワイトクリスマスの季節ですね。
 

福岡の土間のある家 古民家再生モデル住宅 「風のくら」

一陽来復

近所の方から、ご友人が趣味で育てられているという綿花を頂きました。綿雪を思わせるふわふわ
した白い綿花。生けてみると、とても個性的で存在感があり、スパイスの利いた空間となりました。



さて、今日は冬至ですね。一年でもっとも日が短い日・・・ということは、これから長くなり始める
初めの日でもあります。 運気上昇を願って、今年も「ん」のつくものを食べなくちゃ!
うどんを主食に、副菜は南瓜(なんきん) レンコン 人参 銀杏 デザートは寒天に金柑の甘露煮か
代わりにポンカンにしましょうか。これぞ、冬至の七草!寒い冬を元気に乗り切りましょう。   R.Y

福岡の土間のある家 古民家再生モデル住宅 「風のくら」

初氷



今朝、ここ筑紫野で一番高い宝満山(829m)は、うっすら白い霜の帽子をかぶっていました。
この冬きっての冷え込みだったのでしょう。
風のくらの庭先の手水には、触ると ピキンと音をたてるほど薄く氷が張っていました。



しかし、いたずら お猿にとっては、この位の寒さはへっちゃらなんでしょう。
近所の柿の木をゆっさゆっさと大きく揺らしながら、熟れた柿を次々ちぎってはボコボコ落とし
旨い柿はないかと探して、むしゃぶりついていました。確かあれは渋柿のはず・・・ R.Y

福岡の土間のある家 古民家再生モデル住宅 「風のくら」

初雪

本日、みぞれのような初雪が降ってきました。
いよいよ寒波襲来ですね。
今年の冬は、寒いのでしょうかね。
しかし、モデル住宅「風のくら」の中は、薪ストーブの暖かさで快適です。
 

福岡の土間のある家 古民家再生モデル住宅 「風のくら」

暖かな暮らしを



庭のバラの葉に、朝露が光っています。朝の冷え込みがだんだん厳しくなってきましたが
こちらでは、12月に入りほぼ毎日薪ストーブを焚いているので、朝もほんのり暖かいです。



風のくらの薪ストーブは、ノルウェーの 「ヨツール」。
前面の扉はガラス面が大きく、炎のゆらめきを存分に楽しむことが出来ます。
焚きつけは前面扉から、その後の薪の投入は側面の扉から出来、安全かつシンプルな構造で
はじめての方にも使いやすく、お手入れもしやすいです。
ご興味のある方は、お気軽にご見学ください。   R.Y

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古民家再生福岡

■■古民家再生福岡■■
築140年の古民家を現代のデザインを取り入れて、リノベーションしました。古くて新しい日本の住まいと暮らしを提案します。
古民家再生スタジオ「風のくら」
筑紫野市大字山口2122番
TEL 092-555-5530
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