春の声



風のくらの、蔵の横にある井戸周辺を整備しています。
掘り起こした土を目ざとく見つけて餌を探しているのは、腹の橙色が特徴のジョウビタキのオスです。
辺り一面にピーピーと大きな声が響き、時には カッカッと不思議な声で鳴いています。



こちらは太門窯さんの傍に立つ白梅。まん丸に膨らんだ蕾が、ひとつ ふたつと咲き始めました。
登り窯では今朝から火が入り、昼には600度を超えたそうで、薄煙が見えます。
明日には濛々と勢いよく黒煙が立ちのぼっていることでしょう。  R.Y

福岡の土間のある家 古民家再生モデル住宅 「風のくら」

三寒四温



細雨が音もなく降りつづいて、花壇の花に雨粒をのせています。
寒さが緩み、今朝は暖かでした。氷雪融けて水になる、ちょうど今日は「雨水」。
小正月にもあたり、立春の次に雛人形を飾る良い日だそうですよ。  R.Y

雛飾り

昨日は季節を分ける節分でした。 豆まきを終えると春の始まり、今日は立春ですね。
風のくらでは、雛人形を飾りました。立雛の方が その起源は古いようですが、座雛は
実際に古いもので、大事に飾っています。 どちらも、子を想い無病息災を願う親心を
託した人形。大切にしたい日本の伝統行事です。





並べ方に決まりはないようですね。もともとは向かって右が高位とされ、向かって右に男雛
向かって左に女雛を飾られていたそうですが、昭和に入り左右逆が主流になったのだとか。
形にとらわれず、気ままに飾って愉しみましょう。室内に春が来たように明るくなります。R.Y

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風のくらについて

古民家再生福岡

■■古民家再生福岡■■
築140年の古民家を現代のデザインを取り入れて、リノベーションしました。古くて新しい日本の住まいと暮らしを提案します。
古民家再生スタジオ「風のくら」
筑紫野市大字山口2122番
TEL 092-555-5530
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