風のくらのインスタグラム

インスタグラムでも定期的に、古民家風の外観やインテリアなどを更新しています。

自生のカノコユリ

風のくらにはなんとカノコユリが自生しています。
お庭にユリを植えているご家庭は多いと思いますが、
自生しているところは中々ないと思います。
野生のカノコユリは、緑の中に鮮やかなピンク色で、たくさんの花芽を付け
なんとも壮大で見ごたえがあります。
ぜひ、野生のカノコユリを見に来られてはいかがでしょうか。
土曜日、日曜日の週末にお待ちしております。M.T


福岡の土間のある家 古民家再生モデル住宅 「風のくら」

クモの巣

山の上にある風のくらは、虫も多く、すぐにクモの巣が張ります。
何かと厄介者扱いされるクモですが、
先週末、風のくらに来られたお客様のお子さん、5才のことちゃんが、
風のくらの散策をしている途中でクモの巣を見付け、
『わー、きれいー。』と言いました。
光の中でキラキラしているクモの巣。
同じように感じてくていることちゃんに、私はとても嬉しく思いました。M.T


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姫檜扇水仙とウバユリ。

スタジオ風のくらの横の川にたくさんの姫檜扇水仙(ヒメヒオウギスイセン)が咲いています。
別名、モントブレチア、トリトニア、クロコスミアとも呼びます。
目にも鮮やかなオレンジ色が綺麗な花ですが、性質が強く、よくふえるので、
野生化したものが各地で見られるそうです。
冬は休眠する春植え球根ですが、植えっぱなしでほとんど手がかかりませんので
丈夫な宿根草として夏を彩ってくれます。

また、川を少し上がると、大きな百合のような白い花が咲いていました。
調べるとウバウリと呼ぶそうです。
ウバユリはユリ科のウバユリ属の多年草で、 7月から8月に花を咲かせます。

写真のように四方に花が咲き、なんとも幻想的な雰囲気です。
花を咲かせる時期に葉が無くなってしまい、『歯がない』という事から
姥『ウバ』ユリと名付けられたそうです。

風のくら散策・・・毎回、発見が尽きません。M.T


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石の上のねじねじ

降ったりやんだりを繰り返しながらの晴れ間にネジバナの写真を撮りました。
石の上に並んで咲くネジバナがとても可愛かったのですが、余りの暑さと湿気で
レンズが曇る始末・・・。
雑草のように、植えてもない場所から生えるネジバナ。雑草とは思えぬ可愛さです。

M.T


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築140年の古民家を現代のデザインを取り入れて、リノベーションしました。古くて新しい日本の住まいと暮らしを提案します。
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筑紫野市大字山口2122番
TEL 092-555-5530
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